2005年01月04日

ブログ移行

することにしました。特に理由はないんですが、文字のサイズが気に入ったのと、年も変わったということで。
posted by さくら at 00:00| 東京 ☁| Comment(35) | TrackBack(11) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月31日

HDD crash Part2

HDDの換装をどうしようか迷ってまずソニーのカスタマーリンクに電話してみるものの「今年末年始ですから、今から預かっても1月の後半までかかります」とふざけた答え。そーなると自力換装しかないんだけど、「ノートPCは、はまる」というのがもっぱらの評判だったので、まず情報収集。
そこでぶつかった問題が、私のPCの型についての情報が異常に少ないこと&案外PCに詳しい人たちが情報提供しているサイトでも「メーカに預けるのはともかく、自分でやらずショップに頼んだほうがいい」というコメントが多かったこと。

とりあえず、どのHDDなら私のPCにつくのか情報を検索してなんとか一種類見つけ、HDD換装をやってくれるっショップ探し。

なんといっても年末で実家に帰省しているから、「とりあえず秋葉へ」というわけにいかないところが辛い。それでもなんとかPCの開け方の情報もネットでゲットし、雪の中街へ出かける。

まずHDDを見つけるのに一苦労。マニア向けの店に行っても「動作保証できないので、箱物HDDのほうがいいですよ」と言われるも、「箱物(I/OデータやBUFFALO)」は高い!仕方なく、マニア向けの店を幾つも回るも、求める型番がなかなか見つからず。5件目でようやく発見し、そこで換装もやってくれるというのでお願いする。
が、お店のお兄さんも私のPCには詳しくなく、力任せに作業を進めようとするので、慌てて「このサイトに開け方買いてありますから!」と書き留めておいたURLを渡して見てもらう。交換作業は正味30分ほど。

ラッキーにもリカバリーCDを持参してきたのと、昨日ぶっ飛ぶ前に重要なデータだけバックアップをとっておいたので、帰宅後5時間ほどかけて、なんとか使うのに不便のない状態に。

しかし、これが今年最後のイベントとは…。終わりよければすべてよし、の完全に逆パターン(苦笑)。来年はいい年にしたい。


posted by さくら at 21:40| 東京 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HDD crash PART1

2週間ほど前から異音を発していたHDDがとうとうダメになってしまいました。

異音が発生し始めた2週間前は、blue screen が出るようになってきたものの、休ませるとしばらく大丈夫だったので、以前よりも頻繁に電源を落とすようにして小康状態を保っていたんだけど(異音も治まっていた)、帰省のためにPCを運んだのが災いしたのか、実家に到着して一日も経たないうちにお亡くなりになってしまった。

今回そのダメになっていく過程をつぶさにみていたんだけど(何度も再起動させたってこと)、
・blue screenの頻度が高くなって
・エラーメッセージも KERNEL_INPAGE_ERRORというなんだかちょっと深刻そうなのが出るようになって
・例の「セーフモード」「通常起動」などを選ぶ画面が出るようになって
・最後に再起動しようとすると、"Immediately back up your data and replace your HDD"と出て一切起動しなくなった

HDDの換装に続く…

posted by さくら at 21:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月26日

一つ年を重ねて…

帰国してからTVを見ていると「あれ?この人老けたなあ」と思う人が案外いる。TVでお目にかかるわけなので、芸能人とかなんだけど。最初に「あれ?」と思ったのはGLAYのTERU。なんか老けたぞー。好みの顔だったのにー。ほっぺたの肉が下がったか…。

もちろん人のことは言えません。私も一つ年をとり、「もっといい化粧品はないのか」「いやエステか」と悩む今日このごろ。
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2004年12月24日

Seeking Friends

英語力低下を防ぐためには、英語ネイティブの交友関係を作らねば…と思い、友達とある英語関連サイトが主催したクリスマスパーティへ出かけてみる。

他の「外国人男性と日本人女性がお互いにナンパするパーティ」とは違い、場所もクラブとかでなく外国人記者クラブというお堅い場所。確かに来ている人も「安全度」は高そうな(ビジネスマン風が多い)だったんだけど、トータル200人くらいのうち、日本人が65%、そのうち90%くらいが女性。外国人はほぼ100%男性。

というわけで、やはり目的は「クラブでのパーティ」と大差ない感じ。名刺を配りまくっている白人のビジネスマン、「引っ掛けてください」といわんばかりの格好をして来ている日本人の女性なんかを見ていると、同じ日本人女性として情けなく、かつ日本人なら簡単に落とせると思っている白人(なぜかバカっぽい行動をとっているのは白人。自信過剰か!?)にむかついたりして。

私と友達は安全そうな人に話しかけるようにしたんだけど、やっぱり10分くらい話してまた別の人と話して、じゃ、話題も深くならなくて(自己紹介ばかり)、終わりまで残る気になれず。唯一の収穫はある英会話学校の社長(?)みたいな人から名刺をゲットし「仕事が欲しいんです」と言ったら、CV送ってといわれたことくらいかなあ。でも語学学校の受付も自分がしたい仕事か?と問われると…。

とりあえず、もうこの手のパーティは成果が出ないということだけが分かったかな。
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2004年12月21日

良い歯医者とは?

今日も歯医者。大した痛みもなく、腫れもまったくなく数日経過しての再診。

先生は「あの治療なら痛みも腫れもひどいはずなんだけどなあ。丈夫な顎してますね」とびっくり。私が「顎が丈夫なのはいいんですけど、その前に歯が丈夫でないことが問題です」と返事をすると、爆笑された。いやマジなんですけど。

この先生は私が見るところ20代後半から30代前半で、かなりハンサム(マスクで口の部分は見えないが)。説明もとても親切で、私のように多少歯科治療の知識があって(違法だと思うけど、昔一時歯科助手のバイトをしてた)、いろんな質問をするイヤな患者にもとても優しい。やっぱり「説明が丁寧」って大事。

子供の頃から歯が弱く、通算すれば10軒以上の歯医者に通ったことのある私が思う「はずれのない歯医者」の条件は、

1. 待ち時間が少ないところ。患者の予約を一時間にあまりたくさん入れてないということ。多くても一時間3人くらいまで。私の先生のように「次の治療は、この人の予約は一時間取ってね」なんて言ってくれるのはグッド。(結局そのときは2時間近くかかったんだけど)

2. 個人の歯科医より複数の先生がいる歯医者のほうが「はずれ」が少ない。想像できる理由としては「個人でやっているところより利益追求度が分散されるから患者を詰め込まない」「もしその先生が困ってもサポートできる先生がいるから」
実際、私は昔親知らずを抜いたとき、あまりに生え方に問題があり担当の先生が困り果て、他に2人の先生にヘルプしてもらって抜いたという経験あり。

3. 歯科助手の人がたくさんいるところ。歯科助手の役割は重要です。一人がバキューム(口の中の水分を吸い取るやつ)を患者さんに使って、もう一人が次に使う薬を練るなんてことはよくあるので。一人の先生に2人以上の歯科助手がつくくらい余裕がないと。

4. 説明が丁寧なところ(前述)。





posted by さくら at 00:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

カフェ

アメリカでは気軽に利用していたカフェ(スタバクラスの)だけど、いろんな意味でやっぱり日本では入るのをためらってしまう。

1. 高い
一番小さいサイズで250円とかするのは高すぎ。それもカップが本当に小さい。アメリカでもスタバは高いなあと思っていたけど、それでもhouse coffee ならtallで$1.4くらい。そのtallも日本のgrandeだし。日本のSってこんなに小さかったか!?と驚いた。

2. 混んでる
ゆっくり本とかを読めるようなカフェが少ない。そういう目的だとスタバのようなカフェじゃなく、もっとおしゃれなところになってしまう。でcoffee一杯で600円とか。これは私にとっては高すぎ。スタバクラスのカフェは全体的に、ごみごみしていて、隣ともテーブルが近かったりして、くつろぐ気になれない。

3. 分煙
が徹底されていないところも、まだたくさんある。アメリカ滞在中に一気に「煙嫌い」になった私(友達の煙を吸うのは我慢できるけど)は、分煙されていないカフェはもう入れないな…。
posted by さくら at 11:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月17日

久々の大治療

歯医者3回目。

インプラントはやめたものの、かぶせたい歯の高さが足りないということで、歯の周りの歯茎を切開して少し下げ、かつその歯の下の骨を削ることに。

いや、久々の「なかなか辛い体験」でした。口はほぼ一時間開けっ放しだし、骨を削るときは頭全体に響くし、麻酔がちゃんと効いていたのはよかったけど、かなりの麻酔を打ったし。縫合にもかなり時間がかかったので、たぶんかなり切ったんだろうな。(今は薬がかぶせてあって見えないから分からない)

先生に何度も「大丈夫ですか?」と聞かれて、「もう止めて欲しい」と思ったけど、止められるわけないんだから我慢我慢。

終ったあとは麻酔のせいもあり、口を閉めるのも不自然に。この後、顔が腫れないのを祈るのみ。

しかし、こういう治療をアメリカで受けたらやっぱり不安な気がする…。



posted by さくら at 19:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

豪華な病院はやはりサービスもよい?

帰国してから、あちこち気になっていたところを見てもらうために、幾つか病院へ行っているんだけど、先日行った病院では「さすが」と思わされる部分があった。

そこは芸能人なんかがお産をすることでも有名なかなり豪華な病院。

待合室はホテルのロビーみたいで昼休みには、なぜかピアノ演奏もある(おかげで会計で名前を呼ばれても聴こえないことがあるんだけど)。

で数日前にそこで定期検査してもらったんだけど、先生に一点聞くのを忘れたことがあって、「あーそのためにも予約しないとだめなのかなあ」と思いつつ電話をしてみる。そしたら「今は診療時間外ですので、先生の携帯にも電話してみたんですが(いや、そこまでしてくれなくてもいいんだけど)、繋がらなくて」と丁寧なお答え。なので「じゃあまた電話します」と言ったら、「先生がいるのは次は土曜日です。質問の内容を伺ってカルテを準備しておきますから、土曜日に予約センターの○○(その人の名前)にお電話ください」だって。
「質問内容を書き留めて、カルテを出しておく」なんていう配慮は、日本のほかの病院でもしないだろう。

さすが入院費もバカ高い病院だけあって、サービスも格が違う。こういうサービスにならお金払ってもいいんだよね。
posted by さくら at 16:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

日本はまだまだキャッシュなのね

帰国してからしょっちゅう銀行でお金を降ろしている気がする。

それは日本がまだ「キャッシュ」社会だから。アメリカでは$10以上であれば必ずクレジットカードを使っていたので、現金はいつも$60くらいしか持ってなかった(それでもアメリカ人に比べれば多く持ち歩いていたほう)んだけど、日本では常に2万円くらいは財布に入れておかないと、案外困る。

この前もふらっと入ったドラッグストアで化粧品を8000円くらいまとめ買いして、「カード使えるかな」と思ったらNGだったので、すぐに一万円札が消えたもんね。その後友達とご飯を食べる予定だったので、思わず「足りるか?」と財布の残額を確認してしまった。

病院とかもカード使えないところ多いし。でもキャッシュ社会ってのは安全な国であることの証明でもある。だってレジの中に現金がたくさんあるのに、それを盗られるかもという発想がないってことだもんね。
posted by さくら at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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