2004年06月23日

速読術って・・・

教室に速読のクラス(もちろん企業がやっているやつ)のパンフレットが置いてあったので、無料体験セミナーに参加してみました。まさに今、心理学の教科書のリーディングでかなりはまってしまっているので(異常に時間がかかるので)、なんとかならんもんかと。
まあ内容は速読術の「さわり」をちょっと教えてくれて、あとは有料のコースはいかがですか?という、想像していたとおりの展開だったんだけど、料金が手ごろなだけに、ちょっと惹かれている(笑)。
ただ、ネイティブからほど遠い私にその効果はいかほどなのか?というのが一番気にかかるところ。
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2004年06月21日

Super Size Me

今とっている英語の授業の先生の勧めで、更に映画を一本見てきました。今回もドキュメンタリー。毎日3食マクドナルドを食べ続けたら一体どうなるのか?というのを監督自らが体験するというもの。結果は容易に想像できるんだけど、その過程でマックフリークの人を紹介したり、アメリカで一体どれくらいの人が肥満というカテゴリに入るのか、など、いろんなデータや情報も合わせて提供してくれて、なかなか面白かったかな。少なくとも前にみたcorporationよりはずっと分りやすくて、笑えた。
でももっと笑えたのは、その映画を見に来ている人の中に「まさにあなたはマックの戦術にはまっている」という体型の人がたくさんいたことと、そういう人に限って大きなポップコーンとドリンクを持っていたこと(笑)。
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2004年06月18日

the Corporation

英語のクラスの課題の一環として見るように指定されたドキュメンタリー映画"the Corporation"を見てきました。日本ではいつ公開されるのかちょっと分らないけど、メジャーな映画館では上映されそうもない感じ。
見ようと思っている人がいるとネタばれになってしまうので、細かいことは書けないけど、corporation(企業)を一人の人間として見て心理学的な鑑定をしてみると異常者と出るけどどう?という問いかけがコンセプト。普通に企業の一員として働いていると見失ってしまう企業の悪行が紹介されます。
ま、相変わらずヒアリングが弱いので前もってレビューを読んでいっても、60%くらいしか分らなかったけど、コンセプトは理解できたかな。
2H30MINなのでちょっと長めだけど、へたな娯楽映画よりはいいかも。
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2004年06月17日

スーパーマーケット

バークレーでは簡単にある程度日本の食材入手することが可能なんだけど、日本人が経営しているスーパー(雑貨屋)は小さいので、珍しいものでなければ韓国人向けや中国人向けのスーパーで日本の食材を探すことが多いかな。で、先日久しぶりに韓国人向けスーパーへ行って、乾麺のおそば、冷凍うなぎ、どらやき、ポッキーなどを購入。中国人向けのスーパーとの大きな違い(スーパーのサイズにも違いがあるけど)は、スライスされた肉があるかどうか、という点。韓国人向けのスーパーには、こちらでは見かけることのないスライス肉があるんだよね。あと魚と日本のお菓子の種類が多いかな。でも中国人向けのスーパーは野菜や果物が豊富で、かつ調味料の種類がも多い。どちらもちょっと遠いので、頻繁に行くことはないんだけど、一度行くと「普段買えないもの」という視点になってしまって、要らないもの(どらやきとか)ばかり買ってしまうのが難点(笑)。
自転車で10分程度でいけるところにあるこちらの人向けのスーパーでも、納豆、冷凍うどん、お酒などの基本の日本の調味料、冷凍食品、日本の野菜(白菜、さつまいも、大根)などなど、それなりに手に入るので、最近自宅で食べるのは日本食が多いかも。納豆とうなぎは冷凍庫に切らさないようにしているもんなぁ。ただ、難点を言えば納豆に生卵を入れることができないこと。やっぱり生で食べるのは怖いです…。
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2004年06月14日

Psychology Midterm

中間試験が終ったんだけど、撃沈って感じでした(泣)。Multiple Choiceだから分からなければ適当にマークすればいいので、書く試験よりはマシと思っていたけど甘かった…。暗記していった内容はもちろんムダではなかったんだけど、試験問題は応用編って感じで、まず問題が長い(回答の選択肢は短いのが多かった)ので、読むのに時間がかかってしまったのが敗因。読み間違えてはならぬと丁寧に読んでいたら全然時間が足りなくなってしまって、かつやっぱり読み間違えて本来なら正しい答えが分かるところまでミスしてしまったり…。終ったことなのでもう考えたくないけど、finalでリカバリーが必要なのがすごいプレッシャー。
そうそう、こちらではマークシートの用紙をred/green scantron sheetと言うのだけど、自分で買って持参するってことを知ったときはびっくり。インストラクターの人が何回も授業中に「この用紙でテストしますから」と見せていたから「なんで(テストのときに)配る用紙を何回も見せるのか」と不思議に思っていたら、自分で買わないといけないから、というわけ。先週偶然それを教えてもらったから買ったものの、そのままだったら解答用紙なしで試験に臨むところだった(恐ろしい)。
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2004年06月13日

テスト準備(その2)

何でたった一コマの授業でこんなに準備が大変なのか、ちょっと考えてみたんだけど、やっぱり語彙力の問題という結論になるんだよね。
例えば教科書にplacebo effectという言葉が出てきて、それの意味を理解しようとするときに、placeboが「偽薬」ということが分かっていないと、1)placeboという単語の意味を理解する、2)その後でplacebo effectという語の意味を理解する、という2ステップが必要になってしまうわけ。これがネイティブの言語であれば、基本的には「偽薬」という言葉は知っているので、すぐに2)へ移行できるんだよね。というわけで、暗記するのにひじょーに時間がかかって仕方がない。IDPのときはテスト中に辞書を使ってもよかった(生徒がインターナショナルだったから)んだけど、そのありがたみをひしひしと感じる今日この頃…。
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2004年06月12日

テスト準備(泣)

こちらでは先生が過去のテスト問題やサンプル問題を図書館に渡しておいてくれて、学生はそれを入手して準備するということができたりするので(日本でもそうなのかな)、テストが非常に不安な私は友達(19歳のクラスメート)と一緒に探してみることに。結局私がとっている心理学の過去問は図書館にはなかったんだけど、自転車で15分ほど離れたところにあるacademic centerというところにサンプルテストがあることが判明。で、金曜日の午後は自転車で丘を登りacademic centerへ。サンプルテストは全部で35枚で、なんとオリジナルが紙で保管されているだけ(!)。となるとコピーするしかないんだけど、コピー機は建物内に一台で、コインだけしか受けつけないもの。当然35枚コピーをとれるだけのコインはないので、外でコピーしようと思うものの、その建物があるところは丘の上のとても環境がいいところで、周りは住宅街という最悪な状況。でもって、その建物が閉館するまで30分しかなかったので、あせって自転車で大学近辺まで戻る羽目に。なんとかコピーできるところを見つけて、コピーしてオリジナルを返却したのはなんと閉館3分前(汗)。当然コピー屋さんからその建物に戻るまではまた上り坂で、オリジナルを返したときにはもう息も絶え絶えという感じでした…。この努力が本番で報われるといいんだけど…。
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2004年06月09日

3rd Experiment

normal visionの実験はちょっと都合が悪くなったのでキャンセルして、代わりにnormal hearing, no special music trainingという条件の実験に参加。
パソコンの前にヘッドフォンをつけて座って、ある長さのフレーズのリズムを聞き分ける(一回目と二回目が同じかどうか)というテスト。音程があるバージョンとないバージョンがあって、10問1セットのが12セット。ずっとやっていると集中力が落ちるので、正解率が下がるかと思ったらそうでもなくて、正解率はフレーズのパターンが自分が記憶しやすいかどうかに依存してたみたい。自分で「分かりやすかったな」と思うセットは90-100%の正解率で、「難しかった」と思ったときは60%くらいだったから。
この実験の目的は、基本的には音程がついているほうが人間の記憶力は上がるのか?という理論を検証するためのものだったらしい。私にとっては、音程があってもなくてもあまり関係なかったけどね。
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2004年06月04日

Experiment

精神的に追われていて、なかなか更新するパワーが生まれなくてさぼり気味です…。
とりあえず変更後の心理学1の授業にもだいぶ慣れてきたかな。パスするための条件はmidtermとfinalのテストで点をとること、2回workbook(数ページの問題集みたいなもの)を提出すること、あと5回実験に協力することなんだけと、この実験が曲者でシステムを理解するまでにかなり大変だった。まずはberkeley.eduというメアドが必要で、私のようにUCBの学生じゃない人間は、メアドを作るところから始める必要があったんだけど、そのメアドを作るためには他のIDを作らないと作れないという仕組みになっていて、メアドを作るためにIDを余分に2つほど作成。で、ようやくメアドを作ったら今度はExperiment用のサイトに登録をして、自分のとっている授業を申告。その後、今行われている実験の一覧を見て、自分が参加できそうなものにサインアップして、当日実験を受けると、クレジットがもらえるという仕組み。とりあえず、2つ実験にサインアップして、昨日と今日1時間の実験に協力したんだけど(実験:いろんな種類の心理学テスト)、問題はやはり英語力。昨日も今日もインストラクションのところで分からない単語が出てきて、一体何を回答すればいいの?と悩む問題が幾つか。そういうのは適当に答えてしまっているので、私の回答にはきっと一貫性がないと思うんだよね。実験をしている人たちにとっては、「例外」的なデータになっていると思う(笑)。
英語が分からないかも…という恐怖はあるものの、心理学テストを受けることそのものは面白いかな。来週は"normal vision only" という条件の実験に行くんだけど、一体何をさせられるのやら…。
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