2004年11月29日

implant

バークレーではずれてしまった歯のブリッジを作り直してもらうべく歯医者へ。向こうでは「成田からそのまま歯医者へ行って欲しいくらいです」と言われたので、かなりやばいと思い、帰国後すぐに予約をとったんだ。

で勧められたのが「インプラント」。ええ、もちろん保険は効かないので、先生の案(後ろの2本をインプラントにする)を受け入れると一本25万(2本で50万)!
これまでも差し歯をセラミックで作ったりしたけど、一本8万が最高だったから、やっぱり高いよねぇ。土台が高いんだ、20万。

ためらうのはお金の問題だけじゃなく、期間とその手術方法。完了するまで半年コース。手術方法も歯茎を切開して土台をはめて、一度歯茎を閉じて3ヶ月ほど安定させる。で、その後また切開して土台に上の歯をつける、という方法。

これまで歯医者の治療では、たいていのことは経験している私(抜歯のときにノミとかなづちが出てきても平静を装えた)だけど、この治療方法は読んだだけで腰が引けた…。歯茎を切開して、顎の骨に達するまで穴を開け、骨が足りなければどこかから(どっからだ!?)補填し…って、歯医者ってよりも完全に外科だよ。

お金と時間があるうちにとも思うけど、即決できず…。
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2004年11月23日

帰国して気づいたこと

1)
キッチンカウンターの低さ。料理をするときに違和感あり。アメリカで高めのに慣れてしまったから。というかここのカウンターを選ぶとき、もうワンランク上の高さにしておけばよかった。

2)
クイックルワイパーの柄の細さ。向こうでも類似品を使っていたんだけど、同じプラスチックでも柄がもっとしっかりしてたんだよね。久々に家のを使ってみたら柄が折れるかと思った。

3)
シャンプーが合わなくなってた!髪質って変わるのかな。向こうではアメリカ製品を使っていていい感じだったんだけど(全然高くない普通のやつ)、帰国して前使っていたのに戻したら、髪の毛がギシギシするようになってしまった。同じシャンプーじゃないと…と言って、日本製のシャンプーを向こうでも使い続ける人が多いのに、私の髪の毛は向こうに適応してしまったのか?でもまだビッグボトルに半分くらい残っているんだよなぁ。捨てるものちょっと…。要検討。

4)
1Lサイズって小さすぎ。向こうで1.8Lサイズを買うのに慣れていたから、異常にちっちゃく見える。で予想どおり3日くらいで牛乳とか無くなるし。でも日本の牛乳は賞味期限が短いから、数日ごとにマメに買う必要のある1Lサイズでちょうどいいのかも。アメリカのは2週間以上持つから。
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2004年11月22日

韓流ブーム

日本から雑誌とかを送ってもらっていたので、それなりに知っていたつもりだった韓流ブーム。これほどだとは思ってなかった。

朝から晩までTVをつければどこかのチャンネルで韓国スターの話。いい加減にしてくれ〜!

確かに「いい顔」してんだけど、私には「うさんくさく」見えるんだよね。特に一番人気のヨン様は。顔立ちも髪型も「いいおぼっちゃん(年は32なのね)」って感じで「王子様キャラ」なのかもしれないけど、そこがうさんくさい。人間そんなにピュアなわけないだろ!と突っ込みたくなる。それにはまる日本のおばちゃん(下手すると自分もそっちの年齢か?)の気が知れない。何を期待してんのかなぁ。

昨日ソウルであった映画の記者会見には、800人のファンが集まって、そのうち700人が日本人だったらしい。あー、日本人として恥ずかしい・・・。
posted by さくら at 15:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰国後数日

その1)
スーパーへ行って野菜&果物の値段の高さにビックリ。いくらこの夏天候不順だったからって、高すぎないか〜!アメリカでの値段に慣れてしまった私は手を出すのもコワゴワ状態になってしまったよ。白菜が1/4で128円、みかんが6個で350円、カキが4個で450円。って、全部バークレーでもよく買っていたけど、たぶん3倍以上の値段だよ…。

その2)
帰国して一番食べたかったもの。それは美味しいラーメン!でそれなりに有名なお店に行って食す。やっぱり美味しかった〜。麺よりスープだね。深い味を出せるラーメン屋はアメリカにはないぞ。帰国前に行ったサンノゼのラーメン屋もやっぱかすむ・・・。

その3)
さっそくバークレー時代の仲間と飲み会。みんなもうすっかり日本のサラリーマンに戻っていて、バークレーで一緒だったときに比べて、いい意味で「落ち着いて」、悪い意味で「ふけて」見えた(笑)。
でも新聞記者やらM&A、ITコンサルタント、デジタルコンテンツ制作と、みんなしっかり仕事を見つけていて偉いよなあ。不況でもやっぱり「できる」人はしっかり仕事をゲットできるのね。
だれか私をアルバイトで雇って〜と、売り込んでおいた。

笑えたのが一名を除き「Diploma コースで学んだことはほとんど役に立っていない」と言っていたこと。私は奨学金で行ったからともかくとして、みんな$8500自費で払って行ったのに〜。
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このブログの今後

って書くと大げさなんだけど、どうしようか考えて、これまで日本にいる友達を意識して書いていたのを、アメリカに残っている友達を意識して書くことに変更して続けることにしました。

でも日本で読んでくださっているみなさん。今後も読んでくださいね。面白ネタを探すようにするので。
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2004年11月21日

病院の代金

帰国直前にアパートに届いた病院からの「お知らせ」。
「あなたの保険会社に直接代金は請求したので、これは代金のお知らせです」という紙が届いたのだけど、な・なんと金額は$1051!冗談でしょう〜!!

そりゃ夜間だったから緊急窓口を利用したけど、それだけで$350。薬は一錠しかもらわなかったのに$60。待ったのは3時間、検査は5分、診察も5分、それで診療代は$560だって。

これがアメリカの医療費の現実なのね。日本なら保険に入っていなかったとしてもこんな額にはならんぞ、絶対。
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2004年11月20日

帰国しました

とうとう帰国してしまいました。成田に着いた途端に、拒否反応が出てしまってアメリカへ戻りたくなったのは、単に日本での現実(仕事を探さないといけないとか)から逃げたいだけなのかな(苦笑)…。

でも電車に乗って、バカっぽい高校生や早くから酔っ払っているおっさんとか見てたら、「やっぱりイヤだ」と思ってしまったんだけど。しばらくは逆カルチャーショックで落ち込みそうだよなあ。

このブログも今後はどうしようか要検討。

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2004年11月13日

ラーメン

用事があってSan Joseへ。そのついでにこちらの情報サイトで有名な徳島ラーメンのお店に行ってみる。徳島ラーメンって実は日本でも食べたことがなかったので、こんなところで初体験することに。スープは徳島ラーメン独特なんだけど、味、麺の固さともに合格!というかこちらに来て食べたラーメンの中では一番だった。

お店も「日本がそのままやって来ました」という感じで店員さんも全員日本人。TVは日本語だし、日本の週刊誌や漫画もたくさんおいてあって、なんか気が緩む。問題は人気の店だけあって次から次へ人がやって来たところ。食べたらそそくさと店を後にする羽目に。

しかしサンノゼって日本のものが充実していてビックリ。このラーメン屋さんの近くにはもう一店人気の店があるし、他にも寿司屋、スーパー(品揃えが日本そのまま!)、紀伊国屋(SFの紀伊国屋より大きい!)があって、SFよりいいかも。
posted by さくら at 19:00| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月10日

またも病院へ…

ほとぼりが冷めたので(治ったので)書けるけど、実は先週またも膀胱炎になってしまった。木曜日の昼頃からトイレが近い感じがするなあと思っていたのだけれど、とても寒い日だったのでそのせいだと気に留めなかった。

そしたら夜の8時くらいにトイレに行ったときにburning painがあって、「これはまたか!」と。まだひどくなかったので一晩待とうかとも思ったんだけど、眠れなくなると困ると思いタクシーを呼んで病院のemergencyへ。日本でもあまり夜の緊急受付とかに行ったことはないんだけど、こちらの夜間受付は超のんびり。要は遅いってことなんだけど、診察まで3時間以上待った。診察は10分…。薬をもらえば大丈夫ということが分っていただけに「早く薬くれー」という状態だった。

面白かったのは、こっちは案外切羽詰っているのに、診察室に入ったときに先生が自己紹介して「よろしく」と握手をしてきたところ。日本じゃ先生の名前なんて聞くことないよな。

しかしアメリカ滞在中に2回も膀胱炎になるとは、知らないうちにストレスが溜まっているということか。自分ではここ2ヶ月くらいはのんびり過ごしていたつもりだったんだけどな。帰国まであと一週間。
posted by さくら at 09:00| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

Bolshoi Ballet

今日はバレエ鑑賞。前と同じようにUCBの古い学生証を使って、しっかり学生価格(半額)でチケットをゲット。$24也。

今回はかなり良かった。衣装もさることながら、ストーリーも分りやすくて(もちろんパンフで確認したけど)、これで$24なんて日本ではありえない。ちょっと出て行って芸術鑑賞ができるってすばらしい。
posted by さくら at 22:05| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰国

18日に帰国します。

一月に来て早11ヶ月。あっという間でした。英語力が上達したのかどうかは怪しいけど、「止まらず話す」という日本語と同じようなことはできるようになったかな(文法は怪しい)。あとは知らない人にひどい英語で話しかけられてもひるまなくなったとか。貴重な経験でした。お金もかなり使ってしまったので、日本に帰国したらまた働かないといけないけど、ムダではなかった。

ただ日本の情報からは置いていかれているので帰国したら浦島太郎状態だ。帰国まであと12日。
posted by さくら at 22:00| サンフランシスコ ☀| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月03日

Election - Result

前の記事をアップしてからしばらくしたら結果が出た。Bushだって…。

彼が再選されたことを心から喜んでいる国がどれくらいあるのだろうか。確かにアメリカをうまく利用したいと思っている国にとっては、ボケ気味のBushのほうが操りやすいかもしれない。でも、逆に彼のバックについている人間や機関(軍とか)が彼を操るのも簡単なので、国益追求のためにまた別の国に戦争をしかけることも起こり得る気がする。それでいいのか、アメリカ!!

若い人と女性はKerryに投票した人が多かった模様。世代が変わらないとBushサポーターは減らないのかな…。しかし残念。
posted by さくら at 23:00| サンフランシスコ ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Election - 2004

いやー、大統領選挙はどうなるのか。 私の予想では僅差ではあるものの、絶対にKerryが勝つと信じていたのに、ふたを開けてみればBush優勢…。ここカリフォルニアや他の大都市があるところでは、Kerryが勝っているんだけど、保守的な層が多いところでは、やっぱりBushなんだよね…。あのディベートを見たら、Bsuhじゃダメだったことが分ると思ったんだけど。 ただ昨日TVで言っていたんだけど「Kerryはパーソナリティで訴える部分で負けた」のは確かかも。Bushのほうが「隣に住んでいるおじさん」ぽいのは確か。Kerryはもっとインテリ風。だから農業とかやっている人には受けないのかも。 しかし、しかしだ、Bushがなったら世界は悪くなることはあっても良くなることはないでしょう。実は小泉首相だって、Kerryが大統領になれば、自衛隊を引き上げるいい口実を見つけることができて、日本国民にも顔向けができて、願ったり叶ったりだったのでは?と思うんだけど。 この近所の投票所は「消防署」だったので、写真を撮ってみました。ちなみにこの人たちはパソコンのようなマシンから投票しているところ。 election
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2004年11月01日

Halloween - part2

本当のハロウィーンは10/31ということで、昨日SFのカストロという地域は大変な賑わいだったらしい。と言っても単に仮装した人たちが「見て、見て」という感じで集まるだけなんだけど。
日曜日の夜遅くにそれだけを見物しに行く元気もなくて、友達とバスで飾りをたくさんしている地域に行ってみる。実は思った以上に飾りつけは少なかったんだけど、一軒すごいおうちを発見。夜でうまく写真を撮れなかったんだけど、うち全体を飾り付けて、庭には「がいこつ」「目玉」「かぼちゃ」の電飾が多数。あと、グロテスクな人形とかもたくさん置いてあって、まるでお化け屋敷。おまけに道行く人に「シャンペンはいかが」と振舞っているし(!)。毎年お金と時間をかけて飾りつけて、公開しているとのこと。こういうところはアメリカ人の「いい面」だよね。写真も載せましたが、これは本当にほんの一部。

halloween
posted by さくら at 00:00| サンフランシスコ ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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