2004年12月21日

良い歯医者とは?

今日も歯医者。大した痛みもなく、腫れもまったくなく数日経過しての再診。

先生は「あの治療なら痛みも腫れもひどいはずなんだけどなあ。丈夫な顎してますね」とびっくり。私が「顎が丈夫なのはいいんですけど、その前に歯が丈夫でないことが問題です」と返事をすると、爆笑された。いやマジなんですけど。

この先生は私が見るところ20代後半から30代前半で、かなりハンサム(マスクで口の部分は見えないが)。説明もとても親切で、私のように多少歯科治療の知識があって(違法だと思うけど、昔一時歯科助手のバイトをしてた)、いろんな質問をするイヤな患者にもとても優しい。やっぱり「説明が丁寧」って大事。

子供の頃から歯が弱く、通算すれば10軒以上の歯医者に通ったことのある私が思う「はずれのない歯医者」の条件は、

1. 待ち時間が少ないところ。患者の予約を一時間にあまりたくさん入れてないということ。多くても一時間3人くらいまで。私の先生のように「次の治療は、この人の予約は一時間取ってね」なんて言ってくれるのはグッド。(結局そのときは2時間近くかかったんだけど)

2. 個人の歯科医より複数の先生がいる歯医者のほうが「はずれ」が少ない。想像できる理由としては「個人でやっているところより利益追求度が分散されるから患者を詰め込まない」「もしその先生が困ってもサポートできる先生がいるから」
実際、私は昔親知らずを抜いたとき、あまりに生え方に問題があり担当の先生が困り果て、他に2人の先生にヘルプしてもらって抜いたという経験あり。

3. 歯科助手の人がたくさんいるところ。歯科助手の役割は重要です。一人がバキューム(口の中の水分を吸い取るやつ)を患者さんに使って、もう一人が次に使う薬を練るなんてことはよくあるので。一人の先生に2人以上の歯科助手がつくくらい余裕がないと。

4. 説明が丁寧なところ(前述)。





posted by さくら at 00:30| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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